ヒッキーウォール施工方法

お届けの際には、必ず施工マニュアルもお送りいたしますのでご確認ください。

壁紙や塗り壁の上より塗る場合は、直接ヒッキーウォールを塗ることができます。

​その他は下地によって適切な下地処理が必要です。

IMG_6255.JPG

​01.

ヒッキーウォールを用意します。 

IMG_6256.JPG

02.

蓋のつまみを掴みながらヒッキーウォールを開封します。

(少し力が必要ですが女性でも開封可能です)

 

​ヒッキーウォールは未開封であれば半年ほど保管できます。 

IMG_6247.JPG

​03.

カラーボトルを開封し、ヒッキーウォールの缶へ入れます。

 

​※わかりやすくする為、通常よりも濃いカラーを入れており本来はカラーチャート表記通りのカラーとなります。 

IMG_6248.JPG

​04.

カラーボトルの底に残ったカラーを取り出すため、カラーボトルに水を50mL-100mL入れます。

 

IMG_6249.JPG

​05.

水を入れたカラーボトルを良く振り、残ったカラーもヒッキーウォールに入れます。 

IMG_6250.JPG

​06.

攪拌機を用いてヒッキーウォールを攪拌します。この時、カラーをしっかりと馴染ませるために丁寧に攪拌します。

目安として5分ほど攪拌すると良いです。

 

​1缶+1,000円にて、カラーを入れ攪拌した状態でお送りさせていただきま 

スクリーンショット 2021-02-12 16.25.30.png

​07.

コテ板に材料を乗せ、いよいよ塗ります。 

スクリーンショット 2021-02-12 16.25.07.png

​08.

コテで伸ばしていきます。

​ナチュラルスタイルの場合、2mm-3mm程度の厚さで施工すると良いでしょう。 

異なる仕上げ

IMG_6265.JPG

​ナチュラル

塗り壁王道の仕上がり。

人の手で作り上げる仕上がりは温かみあふれる仕上がりとなっております。

​1缶で約11㎡の施工が可能。

必須材料:

ヒッキーウォール

IMG_6262.JPG

​もこもこ仕上げ

​もこもこ仕上げ専用材を入れることによって5mm-10mmの厚みをつけられます。

​南フランスの片田舎にあるような仕上がりはどこか懐かしみを感じられます。

必須材料:

ヒッキーウォール

もこもこ仕上げ専用材スサ

IMG_6261.JPG

​パティネ仕上げ

フランスの仕上がりでは馴染みのパティネ仕上げ。

パティネ専用塗料を使用することによってムラ感のある仕上がりに。

​アンティークが好きな方にお勧めです。

必須材料:

ヒッキーウォール

パティネ専用塗料 スミスカラー

(ステインパッドがあると施工しやすいです。)